レーザー脱毛で行われる処置は?

レーザー脱毛の処置の流れ

レーザー脱毛は医師が行う医療行為ですので、レーザー脱毛の施術メニューが設けられている皮膚科や美容クリニックで行われます。最初に初回のカウンセリングを受けます。カウンセリングでは、処置方法や脱毛のメカニズムなどについての説明がなされます。ムダ毛の悩みを相談すれば親身になって対応してくれますし、最適な脱毛コースや料金プランなどを提案してくれます。コースやプランが決まったら、契約を行い処置に移ります。レーザー脱毛の処置前には、前処理として自分で脱毛をする部位のムダ毛を剃っておく必要があります。前日に自宅で剃っておくのがベストです。ムダ毛の剃り残しがないかどうか、脱毛が可能な肌状態であるかどうかなどをチェックし、問題が無ければレーザーのライトを照射していきます。照射後は肌を鎮静化させて、炎症を抑えるためのケアをしたら終了です。

痛みが出てしまう場合の処置

レーザー脱毛は、処置をする際にゴムで弾かれるような痛みを伴うことがあります。ヒザやヒジなどの関節の付近、敏感で刺激を受けやすい粘膜の付近、太くて色素が濃いムダ毛が密集して生えている部分、色素新着を起こしている部分などは痛みが出やすいです。強い痛みが出てしまう場合は、レーザーのライトの照射レベルを下げたりして調節してくれます。それでも我慢できない場合の処置として、麻酔があります。レーザー脱毛で用いられる麻酔は、リラックス状態に導いて痛みを感じにくくさせる笑気麻酔や、肌に塗って感覚を麻痺させる麻酔クリームなどです。麻酔の処置は有料で行っている医療機関がほとんどですので、事前に料金について確認しておきましょう。

レーザー脱毛を銀座で受けると交通の便が良くて通いやすく、多くのクリニックがあり好みに合わせて選べることがメリットです。